セバンガウNPへ行くにはParangkarayaパランカラヤというセントラルカリマンタンでも、(たぶん)もっとも大きな町で泊まってそこから毎日出かけることになります。
セバンガウNPの公園事務所もパランカラヤの町外れにあります。
ちょうどパランカラヤに到着したのが ニャルメンテンに合わせて日曜日に行ったので日曜日でした、ので公園事務所も日曜日休みで連絡がつかず 事務所でどこに行くとかガイドの手配をすることになっていたので次の日の予定も決めれず 朝早くに直接事務所に行くことに。

次の日の朝、8時に事務所が開くのを待って行く。

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初めてベモに乗る。行き先を告げて方向がOKなら いいよ、と乗せてくれる。乗り合い。距離によって料金もちょっと変わってくる。
事務所の住所は事前に聞いていたのだけど ベモの運転手さんなら知っているだろう と思っていたら全く分からず あちこちで聞いてやっとの事で事務所まで到着。
まだ新しい建物で町外れにあるため知られていないみたい。
(右の写真はベモやバイクはガソリンを 道端にあるこういうところでビンに入ったのを買うみたい。ガソリンを買うついでに事務所のストリート名の場所を聞いてくれた。)

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ここで前に電話とメールで問い合わせをしていた 女性と出会う。
彼女にいろいろとどこへ行きたいか、どんな様子か と教えてもらう。
やはり観光客などほとんど来ない土地なので どこを案内したらいいのか正直困ってしまっている様子。
「何が見たいの?」というので「森とオランウータン」と言うと
一応大きく分けて3ヶ所の見に行く場所があるのでとりあえず今日は一番近い場所に行きましょう。と言うことになり その事務所のPolice Rangerがガイドとして同行してくれ、スピードボートの手配もしてくれる。
公園入場料、ガイド、スピードボート代その他込みで 549000ルピア(5500円くらい)支払う。

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お昼ごはんを購入し包んでもらう。
こういうお店のよくはやっているご飯はおいしい。
白いご飯にいろいろなおかずをのっけてごちゃ混ぜにして食べる。
インドネシアに行き始めた頃はこういうところの食事に抵抗があったのだけど 多分一般的な日本人なら誰もが抵抗を感じるかな?と。けれど
いったん慣れてしまうと おいしいことに気づき平気になりました。
ちなみに最初の頃一回だけおなかこわしたことがありますが 今は氷や生野菜も何を食べても大丈夫。
お客さんがいなくって はやっていないようなお店はおいしくないばかりか危ないかもしれません。

それからお水を買って やっと準備ができ いざ出発と言う時すでに10時。
これから日差しがきついのに スピードボートには日よけがありません。

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さすが乾期 普段水に水に浸かっているはずの場所がむき出しです。


・・・つづく・・・