ボルネオの撮影地の船が出る港町KUMAIには 毎回ほとんど行きかえりの一泊づつしかしないので
あまりまちをふらつく時間もないのですが それでも小さい町なので何度も行っていると顔見知りのようになってくる人がたくさんいます。
みんな写真を撮られるのがとても好きで喜んでくれます。
どこかの国の観光地などでは しばしば写真を撮るとお金を請求される、なんていうけれど このKUMAIの町ではそんなこと絶対にありません。
女の人や女の子などは 恥ずかしがって隠れてしまうことはあっても 基本的には喜んでくれます。

2009.12.22__6YM7146_matsunari.jpg KUMAIの町よりもっと田舎の村のお店の子 
最初に見たときはほんとに生まれたばかりだったのに大きくなりました

2009.12.17__MG_2216_matsunari.jpg マーケットのお母さん。自慢の赤ちゃん。
気さくにいつも話しかけてくれて 私のインドネシア語がもう上手になったといつも言ってくれる。

2009.12.17__MG_2201_matsunari.jpg マーケットのおばちゃんたち 

2009.12.17__MG_2236_matsunari.jpg 何でも売ってる港の売店。

2009.12.17__MG_2238_matsunari.jpg いつもお願いしているガイドさんのお父さんがやっているお店
なのでいつもあるものはこのお店で買うことにしている。
使い慣れない携帯で私の写真を撮り、失敗して笑っているところ。

2009.12.17__MG_2273_matsunari.jpg 私が一番仲良しの子たち 
庭のココナツを採って、重いけど ちゃんともてるよ! ってやっている。

2009.12.17__MG_2230_matsunari.jpg 地元の小学校
小学校の全体を撮っていたら 子どもたちが寄ってきてどんどんポーズをしだした。
のでみんな来てしまうとまずい、と思い退散


こんな感じに 特に撮っていいですか?なんてきかなくっても喜んで応じてくれるんです。 
むしろカメラの実物さえ見たことがない人が多いのかも。
モニターで見せてあげるととっても喜んでくれます。

もっとも 女性や女の子など 水浴びしている時など 常識的に覗かれたら嫌だろうな、なんていうときには もちろん撮りませんよ

私がいいかげんにパッパと撮ってもたのしい写真が沢山出来るので
こういうの撮るのが好きな人ってたくさんいるから 連れて行ってあげたいなぁ 
なんておもうような場所です。
ちょっとどこか懐かしい笑顔ではないでしょうか。