知人の知人の牛牧場で赤ちゃん牛を見せてもらいました。

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ここの牛たちは肉牛和牛です

こうしてお母さんのミルクをもらえるのも3日からせいぜい1週間くらいらしい。
その後は粉ミルクなどで哺乳瓶であたえるんだって。

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でもお金もかかるし 赤ちゃんは一頭だけじゃなく何頭もいるから ミルク与えるの大変そう。 母さんから与えていたら 簡単でお金かからないのに~~ なんで?
と思ったら お母さんはすぐに次の子を身ごもる準備をしないといけないらしい。
そっちも大変だけど、たくさん産ませないと 生産性が悪いんだって。
そっかぁ ミルク代や手間よりも たくさん産ませた方が採算いいということか、と納得。

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この子は今週中にはまた出産する予定らしい。

出産の時には陣痛促進剤使って そんなにつるっと出てくるものでもなく
一緒になってひっぱったり 時には二人係りで 手伝ったりするそうです。

牛の世界も 牛乳を採るために ホルスタインは常に子を産ませないといけないけれど
ホルスタインの子ではなく 和牛を産ませた方が高く売れるから ホルスタインに和牛を仕込み産ませる なんてこともするらしい。
いろいろと科学的なことが行われているんだなぁと。

ところで 牛たちも 出荷のためにトラックに乗せられるとき
なみだを流して泣くらしいですよ。