カテゴリー: その他の動物
投稿者: matsunari
近所の公園の池に こんなコブハクチョウがすんでいました。


  
 null



どこかの動物園から逃げ出して住みついている と言うのだけど
ほんとのところは不明。

たくさんの人の人気者になっていて 朝から夕方まで 
あれやこれやと食べるものを持って来てくれる人があとをたたず・・・
満腹状態でも また次の人が高カロリー食を・・・
と言うのはちょっと気になったけど・・・
草や野菜くずくらいにしておいたらいいと思うのだけどね。

一人でもやっぱり巣を作るんですね~
上手に気持ちよさげなベットが作ってありました。
ちょっと野犬やネコが心配、とも思ったけど 
ネコより大きいし強いか・・・? 野良犬はいないか・・・?
と。

みんなのコブちゃんでした。

カテゴリー: その他の動物
投稿者: matsunari
2010.03.11__MG_1110_matsunari.jpg


ボルネオのカニクイザルの親子です

ニホンザルと同じマカク属です。
動きや声の出し方なんか似ていて面白いです。
ニホンザルとの外見的一番の違いはしっぽが長い!ってことかな。


カニを採るからカニクイザルと言う名前になったと言うけどわたしは見たことありません。 けど水は怖がらないから場所によっては採るところもあるんでしょうね。




カテゴリー: その他の動物
投稿者: matsunari
2010.03.20__MG_3007_matsunari.jpg



カリマンタンの村にはたくさんのネコがいます

もちろん去勢や避妊手術などもされていない猫たちです
なので どんどん赤ちゃんが生まれます
その割りに増えすぎないである一定の数なのは栄養状態が悪かったり病気があったりするのかな と思うのだけど自由に生活しています
日本の野良猫に感じるもの悲しさはなぜか感じません


カテゴリー: その他の動物
投稿者: matsunari
森からからセンターの辺りに戻ると 
みんながPak UMAR(パ・ウマル=一番年長のレンジャーで唯一30年以上森にいる人)
が 私のこと探していたよ、って言う。
ので どうしたんだろう?
と探しにいくと、嬉しそうにして

  2009.12.21__MG_4411_matsunari.jpg 「ほら、こんなのいたから見せてあげようと思って」
 
2009.12.21__MG_4416_matsunari.jpg ヒキガエル(ガマガエル)かな?


おお~ おおっきい!
ポチャン、て水に入ったりするのは見たことがあるけど こんなにここで近くで見たのは初めて。

「ほら 写真撮れ」って なぜか葉っぱの上に置いてくれる。
地面に直接置くと かわいそうって思ったのか 写真を撮るようにかは。不明
で、そのまま撮ってみる。

2009.12.21__MG_4312_matsunari.jpg 2009.12.21__MG_4310_matsunari.jpg


ついでに裏も。
裏返すと そのまま硬直したように動かない。

走行していると ヨーロッパからの観光客の方々も興味を示してみんなに取り囲まれてしまいました。

  2009.12.21__MG_4314_matsunari.jpg うわぁ~ もう勘弁して~

それを見た自然と生き物を愛しているPak UMAR は 「かわいそうだから もうもといたところに帰してあげよう、」というので どこにいたの?
と付いていく。

橋のすぐ下の水の中で飛び込むところを見て 私が喜ぶだろう、と捕まえて持ち歩いていてくれたらしい。

水に戻すと元気よく泳いで行きました。


2009.12.21__MG_4460_matsunari.jpg 2009.12.21__MG_4464_matsunari.jpg バイバイ~


戻す時にも彼はホイッって上から放り投げるのではなく ちゃんと居たあたりの場所まで
自分が下りていき 優しく帰してあげました。
いい人です。

Pak UMARはいつも私に協力的です。
多分 お互い動物・自然が好きって言うのがわかるからかな?
いろいろな撮影地、現地スタッフの協力は何よりも大切です。
感謝しています。

» 続きを読む

カテゴリー: その他の動物
投稿者: matsunari
いつもの事務所の窓から 他のことをやっていても
外で何かいつもと違ったものが飛んできたりすると 目にとまります

窓の外は雑木林の端っこになっていて 木があるので ちょこちょこ鳥が飛んできます。
たいてい大きいのはヒヨドリ、小さいのはすずめです。

でも先日ヒヨドリとはちょっと違ったのが来た。とみると 
ツグミのようでした。普段はいないので 冬だけこの辺りにもやってくるのかな。
と思っていたら
その数時間後、今度はもうちょっと大きいのが。飛んできたのが目の端に。
向こうの柵からひょいと地面へ。

ひょっとしたらここ数年の開発で姿を消してしまったコジュケイか???
でも確か飛んできたなぁ どこへ行った?どこ?どこ?
と探すと 
ぜんぜん違いました
こんなのでした。 2010.01.07__6YM0021_matsunari.jpg

よく見ようと外へ出たらすぐに飛んでいってしまいました。残念。

私は何だろう?と知らなかったのですが 以前に少しだけ野鳥の会に入っていた姉に こうこうこういう鳥がやってきた。と言ったらすぐに 「じゃあ トラツグミじゃないの」って分かりました。
後で調べてみたら合っていたようです。
鳥はなかなか覚えられないです。
私もすぐに分かるようになりたいわぁ。

これも冬に移動するみたいですね。


いろいろな鳥が見れるっていいですね。
もっと小さい鳥で見慣れないのも時々見るのですが 何か種類が分からないのが残念。
時々は珍しいのも居るかも。です。




カテゴリー: その他の動物
投稿者: matsunari
タンジュンPにはこんなサルもいます。
たくさんいます。

null 
普段こんな目で見ているのであまり人気はないのですが、自然な姿はやはりかわいいです。
人間の前だとこっちの様子伺うので必死なんでしょうね。
null 20090908-2009.07.20_05YM7393_matsunari.jpg

生まれたばかりの赤ちゃんもいました。
お母さんはやっぱり優しい表情していました

20090908-2009.07.20_05YM7351_matsunari.jpg

ニホンザルと同じ オナガザル科のマカク族です。
声も動きもそっくりでホッとします。

でもしいて言うと このキャンプで見かけるのは 地獄谷の山の中で見かけるサルたちよりも 道路に出てくる何か奪ってやろうっていう目つきで見ているサルたちに似ているなぁ。とおもう。

川沿いでも朝方や夕方には 川の近くの木で寝るためによく見れますよ。
そういう子はまた目つきが違うかも。

カテゴリー: その他の動物
投稿者: matsunari
ボルネオではどこへ行っても猫がたくさんいます
この子達は パランカラヤのホテルの食堂にいた兄弟ねこたちです。

null null


一生懸命に ちょうだ~いちょうだ~いと言われるとついつい食べ物をあげたくなってしまうのですが 日本ではさすがにレストランの人にも迷惑だしと思ってあげないのですが
インドネシアでは問題ないようなのです。

もともと宗教的にネコは大事にされているうえ 持てるひとは持てないひとへと施すのは当たり前 という精神があるそうで ネコにもみんなほいほいあげています。
ねこもちゃんと心得ていてもらえそうなひとに寄って行きます。

ねこに食べ物くらい分け与えられる世の中ってけっこう快適かもしれないですよ。
ね。



カテゴリー: その他の動物
投稿者: matsunari
7月に私の留守中にブログへコメントかいてくださった ちえいさん、返事しなくってすみませんでした。ここにも書いてあったとおり 8月最初にブログデータ消えてしまったので 返事が出来なかったのですが 最近、転送先にコメントだけ残っていました。
そこにあったメルアドにメール送ってみたのですが 送れませんでした。

で、そのコメントの内容、
「~そんな中、神戸のプロレス団体で飼われていたニホンザルのコラちゃんが、惨たらしい程の虐待をされていたとのニュースを耳にしました。
今も安否が確認されておらず、何とか助けられないかと、署名活動等も細々とですが続けられています。
厚かましいお願いとは承知の上ですが、何とかご助力を頂けないでしょうか?宜しくお願い申し上げます」
ってことだったのですが
ネットで調べた限りでは すでに保護されたようですが よく分かりません。

どうなったか詳細をご存知だったら教えてくださいね。


それにしてもサルを虐待なんてひどいことしますね。
サルに限らず 動物を虐待するって言うのは 人を虐待することと変わらない犯罪だと思います。
嫌悪感から吐き気すら覚えます。


まともな精神状態の世の中になってくれることを切望します

カテゴリー: その他の動物
投稿者: matsunari
知人の知人の牛牧場で赤ちゃん牛を見せてもらいました。

null

ここの牛たちは肉牛和牛です

こうしてお母さんのミルクをもらえるのも3日からせいぜい1週間くらいらしい。
その後は粉ミルクなどで哺乳瓶であたえるんだって。

null

でもお金もかかるし 赤ちゃんは一頭だけじゃなく何頭もいるから ミルク与えるの大変そう。 母さんから与えていたら 簡単でお金かからないのに~~ なんで?
と思ったら お母さんはすぐに次の子を身ごもる準備をしないといけないらしい。
そっちも大変だけど、たくさん産ませないと 生産性が悪いんだって。
そっかぁ ミルク代や手間よりも たくさん産ませた方が採算いいということか、と納得。

null
この子は今週中にはまた出産する予定らしい。

出産の時には陣痛促進剤使って そんなにつるっと出てくるものでもなく
一緒になってひっぱったり 時には二人係りで 手伝ったりするそうです。

牛の世界も 牛乳を採るために ホルスタインは常に子を産ませないといけないけれど
ホルスタインの子ではなく 和牛を産ませた方が高く売れるから ホルスタインに和牛を仕込み産ませる なんてこともするらしい。
いろいろと科学的なことが行われているんだなぁと。

ところで 牛たちも 出荷のためにトラックに乗せられるとき
なみだを流して泣くらしいですよ。