カテゴリー: ペット 
投稿者: matsunari
さっき 動物病院で 先生が もうすでに 何頭も熱中症で運ばれている犬がいるとか。
まだ6月から運ばれてきて・・・これからどうなるんだろう?と言っていました。

室内にいても熱中症になることもしばしばということで 人が留守でもエアコンはつけて出て行かないと心配だね、と。人が一緒にいて風通し等々確保できたらいいのだけどね。動物だけだとどこにも逃げれなかったりで。

今年は省エネで エアコンは切ってお出かけする人が多いと思うので くれぐれも犬猫、その他ペットの体調だけには気をつけてあげたいですね。
...
体温が41~2℃が数分(?時間)続くと 身体中の細胞がどんどん死んでいってしまうとか。
先生のなじみのワンちゃんも昨日熱中症で運ばれてきたと言うことで辛そうでした。
その子は ほんの2時間くらい外に置いておいたら帰ってきたらぐったりしていたとか。

(熱中症で一番多いのはなんといっても車にほんのちょっとだからと置いておいたら。だそうです。いくら窓を開けておいてもだめですよ、って)

うちの近所にもアルミのゲージにつながれて そこに申し訳程度にダンボールかぶせて日陰にしてるだけの子がいて いつも死にそうなくらいに暑そうにしています。
前を通るたびに 見るのが辛くって 誘拐してきたいくらい。
今日の話で ますますその子のことが心配になってしまった。

・・・・ うちのマルは 病院通いも暑くて大変なので 今日は首に保冷材をくっつけてみました。いつもよりは 暑そうにしていなかったような。
でも 病院での注目度も高くて少々恥ずかしかったです。「このこ手ぬぐい巻いてる」って言われるので 保冷材っていうと あっそうか、うちの子もやってみようか、 ってはなしになり・・・・・


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投稿者: matsunari
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姉の犬、なんですがみんなのアイドル犬の『マル』(13歳♀)が慢性腎不全になり
毎日点滴に通っています。
姉が忙しいので 私が代わりにほとんどの日病院に連れていっています。

かわいそうに 毎日毎日・・・

最初はとても嫌がってお医者さんに噛み付きそうなそぶりをするくらい怒っていたのですが
最近では随分慣れて、仕方ないなぁ とじっと我慢しています。

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ボルネオの友人にそれを話したら
というのも12月に行く予定にしていて飛行機の予約までしていたのですがキャンセルしたのです。
で なぜ?というので 『犬の点滴で毎日病院に行かないといけないから・・・』
と言ったら とてもびっくりして 周りの友人にも話してみんなでびっくりしていたそうで・・・

犬が!点滴するの???って感じです。

人間でさえお金ないとたいした治療が受けれないような土地柄ですからね。
びっくりもしますよね。

でも 家族同然だから。と みんな私が動物好きのなのは知っているので
分かってはくれたようです。


ふぅ いつ行けるんだろ?


でも腎臓の病気ってこわいですよ。
春に ちょっと腎臓の値が悪いと血液検査で言われて以来 処方食を食べさせていたのだけど
普通に元気だったのだけど
ひと月くらい前に 様子が急変し 尿毒症一歩手前 くらいまでになり 
ほんとに一日病院の手当が遅れたら もうこの世に居なかったのではないかって思います。

いまもまだとってもえらそうな表情している時もありますが 
散歩も少しは行けるし 楽しそうにしている時もあるので 救われます

なんとか一日でも長く生きていて欲しいです



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投稿者: matsunari
暖かいですね。
猫たちも家の中の暖房よりも日差しの下のほうが気持ちがいいらしいです。

ネコがベランダに出て行っているので 出てみると外のほうが暖かい、何てことも。

     _MG_0788.jpg _MG_0809.jpg 
       _MG_0822.jpg 

のんびりしています。


確定申告終わりました。
と言っても私の収入なんてすずめの涙ほどなのでたいして大変でもないのですが。
最近やっと慣れてすばやくできるようになりました。

実は明日8日からボルネオへ行ってきます。
ので 今年は早くやらないといけなかったわけですが
おかげで 毎年締め切りぎりぎりに出していたのですが今年はちょっと日にちには余裕があります。

確定申告の書類を整理していたら 書類を入れる用の 横の箱にハリーがいつの間にやら
陣取っていました。
くっついてきたいんですねぇ。 かわいい子です。


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投稿者: matsunari
先日 行ったネコの散歩です

ハリーは相変わらず ドキ☆ドキ☆ドキ***

null SN3E0375.jpg 昼間のなのにおめめ まんまる

 木の上に乗せてみた SN3E0378.jpg SN3E0383.jpg ネコは樹がお似合いですね

   SN3E0384.jpg 薮に逃げ込んだらなかなか出て来ず・・

       SN3E0385.jpg ここが一番安心

今日計ったらやはり9キロあった >。<
それなのに散歩の時、半分はこの中に入ったまま・・・
ということは私が運んでいないといけないのです。

     SN3E0416.jpg
おまけに一緒にミーちゃんも入れて運ぶことも。 すると9+4キロ=13キロ
カバンに入れると 動くものは重い!!
危なくない時ならどっちかをカバンに、もう一匹はだっこ!
けっこう大変です。

 ミーちゃんは慣れっこ SN3E0389.jpg SN3E0399.jpg 

SN3E0394.jpg SN3E0395.jpg
 何の匂いがするのか・・・? フレーメンしています。

SN3E0397.jpg
 犬のようには思うように歩いてくれないので 帰るよって 綱をひっぱると あからさまに不機嫌!な お顔。
わがまま息子です。

 SN3E0404.jpg 出してよ~~
 ハリーは、こんなです SN3E0400.jpg 
困ったものですね。
親に似てしまうのです。





写真家とは思えない とってもヘタな携帯写真でごめんなさい

どうしても急に逃げ出されたり ってことを考えると 余分なものを持っていると危険なので ポケットに入る携帯だけになってしまうのです。
もうちょっと慣れたら カメラも持っていけるかな。
ハリーにダイエットしてもらわないと~~。



  
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投稿者: matsunari
寒いのでネコはべたべたくっついています

ミーちゃんのベットに巨体のハリーが無理やり入っていきました。
まさか入れないだろう、って思ったら強引に入って行き
すぐにミーちゃんが出てくるだろう、と思ったら
そうでもなく しばらく一緒に寝ていました

null さすがにきつく

IMG_9096.jpg IMG_9111.jpg  ミーちゃんの手が出てしまいました

ハリーは多分自分が大きいということが分かっていないのだと思う。
なぜこんな狭いとこに入れるって思ったのか?
ハリーが子供の頃はここに入って一緒に寝ていたものだけど。
最近はさすがに大きくなったと気付いたと思っていたのに。

ベットの形が変形するくらいにパンパンでした。

このベット、汚くなったので そろそろ捨てようかと持っていこうとしたら
ミーちゃんが 『どこへ持っていくの~~?』ってすごく心配そうな顔で見ていたので
捨てるのあきらめて 洗うだけにしました。
やっぱりお気に入りのベット捨てたらショックだろうしと。
当面この汚くなったのを使うことになりそうです。

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投稿者: matsunari
ミーちゃんとハリーは大人になっても良く遊びます。
二人で飼っていて良かったなぁって思います
ミーちゃん9歳、ハリー4歳、でも遊ぶ時は子どものようなくりくりした目で
二人で追いかけっこしてます
時々私も参加してあげると嬉しそう。

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特に夜になると 二人でドドドド~~~ ドドドド~~~~
って走り回ります。
ご近所迷惑です・・・

でも二人とも外に出してあげないので 走る場所がなくメタボでかわいそう。
どこかで思いっきり走れたらいいのに、って思います。


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投稿者: matsunari
2009.10.14_IMG_6949_matsunari.jpg 


ハリーは結局このベランダから下を眺めているのが一番楽しそうです。
毎日飽きることなく眺めています

2009.10.14_IMG_6962_matsunari.jpg 真剣なまなざしです

でもちょっと疲れて

2009.10.16_IMG_6994_matsunari.jpg やっぱり飽きたかな。

2009.10.14_IMG_6969_matsunari.jpg 2009.10.16_IMG_7023_matsunari.jpg

ミーちゃんは先日散歩に連れて行ってもらえなかったのが悔しかったのか
今日、人が来た時に玄関を開けたら脱走しました。
が、一人では遠くへ行かないので すぐに捕獲です。
それだけで 今日のおでかけは満足です。

・・・ 本当はもっと外に連れて行ってあげたいのだけど くせになってしまうともっとかわいそうなので。
 我慢させてます

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投稿者: matsunari
ネコのハリーはとっても臆病です。
普段はずっと室内育ちで外へ行くのも年に数回 、それもほとんどキャリーバックに入れて運んであげるだけ。

ミーちゃんは前は犬と一緒によく散歩していたのだけど ハリーが来てからふたり一緒は大変なので 最近はほとんど行くこともなく。かわいそうだから 行ってあげようと思ったら 首輪とか用意していたらぴゅ―ッと逃げて机の下に隠れてしまったので ま、いいかぁ と ハリーだけの散歩。

首輪を付けたら おでかけ♪ って感じで喜んでソトへ。
けど
いったん出たら全てのものにビクビク。

null null null null  全てのものを目を見開いて見る


心臓が飛び出そうなくらいにドキドキ @・@
プルプルッと小刻みに震えてしまって・・・

気付いたらこんなことに・・・ null フケ!です。

さっきまでなかったのに あまりの緊張感からフケがどひょ~ と出てしまったのですね。
かわいそうに!
って感じでしょ。

でも まだ帰りたくなさそううだったので だっこしてソトの様子を一緒に眺めて・・・
臆病な子の散歩は大変です。

結局マンション敷地内から出ることはなく、です。

散歩時間20-30分程度ですが帰ったらミーちゃんが心配そうにハリーに駆け寄り 「どこいっていたの?」 って鼻突き合わせて挨拶していました。 親代わりのミーちゃんとしては心配だったのでしょうね。
ハリーは どっと疲れたらしく その後熟睡していました。

3日くらい前の話ですが 
その後 ハリーは外へ行くことが楽しかったらしく (あんなに怖かったのに)
私が玄関の方へ行くと 必ず付いてきて 散歩じゃないの?
って顔します。
一緒にミーちゃんも付いてきて 今度は置いていかれないようにって焦っています。
くせになるといけないので 行っていませんが。


そうそう、今日 消火設備の点検の人が来たのだけど その人が帰った後見たら ハリーはまたフケだらけになっていました。
普通のお客さんは来るのにそこまでではないのだけど
やっぱり作業服で 変な機械持っている人が異様で怖かったみたいですね。
臆病です。



* ちなみに散歩中はハリーがパニックになって逃げようとしたりすると危険なので
手ぶらにしないといけないので カメラなしなので 携帯撮影です。


ちなみにハリーはこう見えても9キロ超あります
 
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投稿者: matsunari
ここのとこ 毎日いいお天気で ミーちゃんは 毎日気持ち良さそうにベランダで日光浴。

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毎日気持ち良さそうに寝ていると 心配なのがミーちゃんの お耳。
今日も気付いたら まっかかでした。
ネコのくせに 耳が日焼けしてしまうのです。
多分 明日くらいには 薄く皮がめくれてボロボロしてきます。
それを繰り返すと ちょっと触っただけでも いたい! って怒るようになります。

だから 甘やかしの私は 日影を作ってあげました。


ハリーは毛が黒いので ちょっと陽に当たっているだけで アツアツになってしまい
長くは日光浴できません。
冬はすぐあったかくなるので 長く日光浴できます。

2009.10.13_SN3E0361_matsunari.jpg こんなに大きさが違います

2009.10.13_SN3E0351_matsunari.jpg 仲良しさんです

二人ともオスですが ミーちゃんがあとから来たハリーをとってもかわいがっています。
ハリーは子供の頃去勢手術してあるからかな?


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投稿者: matsunari
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あちこち一緒に連れて歩いていたころさんですが 一周忌になりました。
今までちゃんとご報告してこなかったので 未だに知り合いに会うところさんまだ元気?
って聞かれたりしますが、実はもう亡くなってから一年経つのです。
17歳でした。
脳梗塞で倒れてから もうだめかと思ったのですが 普通に生活できるまでに復活し
喜んではいたのですが なくなる前一年くらいは徐々に徐々に身体が衰えていき
老犬介護の日々でした。

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でもその時間があったからこそ お互いに信頼しあいきづなが強まり
それとともにもうすぐお別れの日が近づいているんだ 覚悟しなければ
という気持ちにもなりました。

正直、自分が腰が痛いときにオムツ替えしてあげなければいけない、とか
晩年、ボケも入ってきたので 何をやっても訳がわからずキャンキャンと大声で泣いていたりすると
イラッとして虐待しそうになったこともあります。
(イラッとするのはころさんにではなくころさんの病気に対してなのですが
なぜ、ころさんをこんな目に合わせるの!!といったような。)
でもころさんに対していらっとしている自分のちいささに自己嫌悪になったり
いろいろと教えてくれました。
身近で人間の介護生活をしている人がいないので実感として介護がどんなものなのか
分からなかったのですが 人の場合 こんな程度の大変さではないと思うのですが
介護の大変さの端っこを見せてもらったような気がしました。


ところが 自分が決めたのですがこの心配なころさんがいるのにボルネオに撮影に行くため2週間も留守にすることにしたのです。
決めてからはころさんが心配で 毎日行きたくない、行きたくない、とばかり思っていました。
日が近づいてきてからは あと何日、あと何日しかこうしてころさんの世話が出来ないかもしれないんだから 一日一日、一緒にいる時間を大事にしよう。
と思っていました。

なんだか自分でも 多分ころさんも 別れの時が分かっていたように思います。

ボルネオへ出発する日の朝、最後に見たころさんの寝顔が気持ち良さそうに寝ていたので
お別れも言えずに 心の中で『行ってくるね、帰るまで待っててね』
といったのが最後になりました。

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この写真はちょっと前の写真ですが 最後に見た顔も気持ち良さそうに寝ていました。

そして私がボルネオに行っている間に 逝ってしまいました。
きっとわたしが近くにいると もうちょっともうちょっとという私の思いが強すぎて
なかなか行くことができなかったのだとおもいます。
最期は静かだったそうです。

本当に 心から 『ころさんありがとう』
って気持ちになりました。

きっところさんもありがとう、幸せだった と言ってくれている って信じています。


いまでもこうして書いていたりころさんのことを思い出すと涙が出てとまらなくなる時がありますが
どうやら 私が遊びに行く時に一緒についてきているようです。
先日もころさんが好きだった山へ遊びに行く準備をしていたら 
ふと ころさんの気配を感じました。

きっと今、また元気に走り回っていると思います

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そしてつい先日 二匹飼ったハムスターのうちの残っていた方のチャッピーも丸3年を目前に行ってしまいました。
チャッピーもおそらく老衰です。
最後の最後までかわいく元気に過ごしてくれました。
今でもおいしいフルーツやいい野菜があるとチャッピーにあげたら
フガフガって喜んで食べてくれるのに もういないんだな~~
と心にぽっかり穴が開いたような気分になります。
「また買えばいいじゃん」といいますが ハムスターは売っていても クッピーもチャッピーも売っていないんですね。
クッピー・チャッピー 新たなかわいらしさの発見と幸せな時を「ありがとう」です。

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