過去の投稿

August 2009 の投稿一覧です。
投稿者: matsunari
立っているオランウータンの私の一押しです。
null 
GAJAHMADA がお姉さんのGINAに 「何か持っているの?ちょ~だい。」

ところが何にもなかったようです。
あきらめました。
null null がっかり!

私の一番のお気に入りのGAJAHMADA 6歳♂ です。
元気いっぱいわんぱく坊主でかわいい盛りです。

null 20090830-2009.05.25_05YM0985_matsunari.jpg&RAYMOND 20090830-2009.05.28_05YM0946_matsunari.jpg null


私はこのガジャマダがかわいくって仕方がありません。
現地に着くといつもガジャ~~ マダ~~と一人叫んで歩いています。
いつも どうしてるかな~~と思いをはせています。
カテゴリー: 写真展のご案内
投稿者: matsunari
見える音楽『音像』 Vol.2  金亜軍×塚本伸爾 ご案内


null


揚琴奏者の金亜軍さんと写真家塚本伸爾のコラボレーション企画です。
揚琴の澄んだ音色を聞きながら さまざまな表情の自然の写真を見ます。
音楽と写真がうまくかみ合ったとき 素敵な空間が生まれると思います。

日 時:2009年11月15日(日)
    第1回 16:00開演(15:40開場)
    第2回 19:00開演(18:40開場)
会 場:愛知県芸術劇場 小ホール
入場料:4,500円(全席指定)

出演者:揚琴、金亜軍
    写真、塚本伸爾
    シンセサイザー、山下力哉

主 催:「音像」見える音楽Vol.2実行委員会

チケット取扱先:「音像」見える音楽Vol.2実行委員会
 052-808-3623(塚本写真事務所)

チケットは全指定席のため、お申込順に良いお席へのご案内となります
すでに販売が始まっているため 16時からの部はのこりわずかです。
興味のある方はお早めにお問い合わせください。

カテゴリー: その他の動物
投稿者: matsunari
7月に私の留守中にブログへコメントかいてくださった ちえいさん、返事しなくってすみませんでした。ここにも書いてあったとおり 8月最初にブログデータ消えてしまったので 返事が出来なかったのですが 最近、転送先にコメントだけ残っていました。
そこにあったメルアドにメール送ってみたのですが 送れませんでした。

で、そのコメントの内容、
「~そんな中、神戸のプロレス団体で飼われていたニホンザルのコラちゃんが、惨たらしい程の虐待をされていたとのニュースを耳にしました。
今も安否が確認されておらず、何とか助けられないかと、署名活動等も細々とですが続けられています。
厚かましいお願いとは承知の上ですが、何とかご助力を頂けないでしょうか?宜しくお願い申し上げます」
ってことだったのですが
ネットで調べた限りでは すでに保護されたようですが よく分かりません。

どうなったか詳細をご存知だったら教えてくださいね。


それにしてもサルを虐待なんてひどいことしますね。
サルに限らず 動物を虐待するって言うのは 人を虐待することと変わらない犯罪だと思います。
嫌悪感から吐き気すら覚えます。


まともな精神状態の世の中になってくれることを切望します

投稿者: matsunari
null TUT&TIDO

このお母さんTUTは 去年の9月にこの赤ちゃんTIDOがいのししに襲われて死んでしまってから その後は発情期になり TOMが自分の長男であるにもかかわらず今現在この辺り一帯を支配しているので 親子でありながらずっと一緒に行動し交尾も何度も目撃されていました。
他所の本当に野生のオランウータンの場合 このように親子で交尾がありえるのかよく分かりませんが きっとそのときの地位と立場であるのかなぁ と思います

20090829-2009.03.14__4YM5865_yukiko_matsunari.jpgTOM とその弟のTHOMAS とお母さんのTUT

20090829-2009.05.28_IMG_8924_matsunari.jpgちょっと分かりにくいのですが 下にTUTがいます

交尾の時期が終わったらもうあとは生まれるのを待つばかりなので オスにくっついて歩く必要もないし THOMASもすでに9歳になり親離れしました。のでTUTは珍しく子どものいないメスで一人ぼっちです。
大人のメスが子どものいない姿というのは妙に寂しげに見えます

20090829-2009.07.18_05YM6998_matsunari.jpg 20090829-2009.07.21_IMG_5802_matsunari.jpg null

子どもがいるときはこんなじゃなかったような気がする といったくらいに
スタッフの家の周りで 何もせずただご飯がもらえることを待っている という時間が増えたように思います。子どもがいなくなってちょっとした精神不安みたいな状態になったのかなと心配でした。
やる気もなくなってしまったのかな?
行動範囲も狭くなったようです。

けれど オランウータンが妊娠しているかどうかって言うのはおしりを見るそうです。
おしりがブクブクと大きくなってくると
その大きさ具合で何ヶ月 って分かるそうです。
私にはまだ何ヶ月とは分かりませんが 妊娠しているのは分かります

null

彼女はいつもいいお母さんです。
はやく赤ちゃんが元気に生まれてまたいいお母さんをやってもらいたいです。
 
20090829-2009.07.20_05YM7245_matsunari.jpg 20090829-2009.07.20_05YM7255_matsunari.jpg TUT


カテゴリー: ペット 
投稿者: matsunari
null

あちこち一緒に連れて歩いていたころさんですが 一周忌になりました。
今までちゃんとご報告してこなかったので 未だに知り合いに会うところさんまだ元気?
って聞かれたりしますが、実はもう亡くなってから一年経つのです。
17歳でした。
脳梗塞で倒れてから もうだめかと思ったのですが 普通に生活できるまでに復活し
喜んではいたのですが なくなる前一年くらいは徐々に徐々に身体が衰えていき
老犬介護の日々でした。

null null

でもその時間があったからこそ お互いに信頼しあいきづなが強まり
それとともにもうすぐお別れの日が近づいているんだ 覚悟しなければ
という気持ちにもなりました。

正直、自分が腰が痛いときにオムツ替えしてあげなければいけない、とか
晩年、ボケも入ってきたので 何をやっても訳がわからずキャンキャンと大声で泣いていたりすると
イラッとして虐待しそうになったこともあります。
(イラッとするのはころさんにではなくころさんの病気に対してなのですが
なぜ、ころさんをこんな目に合わせるの!!といったような。)
でもころさんに対していらっとしている自分のちいささに自己嫌悪になったり
いろいろと教えてくれました。
身近で人間の介護生活をしている人がいないので実感として介護がどんなものなのか
分からなかったのですが 人の場合 こんな程度の大変さではないと思うのですが
介護の大変さの端っこを見せてもらったような気がしました。


ところが 自分が決めたのですがこの心配なころさんがいるのにボルネオに撮影に行くため2週間も留守にすることにしたのです。
決めてからはころさんが心配で 毎日行きたくない、行きたくない、とばかり思っていました。
日が近づいてきてからは あと何日、あと何日しかこうしてころさんの世話が出来ないかもしれないんだから 一日一日、一緒にいる時間を大事にしよう。
と思っていました。

なんだか自分でも 多分ころさんも 別れの時が分かっていたように思います。

ボルネオへ出発する日の朝、最後に見たころさんの寝顔が気持ち良さそうに寝ていたので
お別れも言えずに 心の中で『行ってくるね、帰るまで待っててね』
といったのが最後になりました。

null
この写真はちょっと前の写真ですが 最後に見た顔も気持ち良さそうに寝ていました。

そして私がボルネオに行っている間に 逝ってしまいました。
きっとわたしが近くにいると もうちょっともうちょっとという私の思いが強すぎて
なかなか行くことができなかったのだとおもいます。
最期は静かだったそうです。

本当に 心から 『ころさんありがとう』
って気持ちになりました。

きっところさんもありがとう、幸せだった と言ってくれている って信じています。


いまでもこうして書いていたりころさんのことを思い出すと涙が出てとまらなくなる時がありますが
どうやら 私が遊びに行く時に一緒についてきているようです。
先日もころさんが好きだった山へ遊びに行く準備をしていたら 
ふと ころさんの気配を感じました。

きっと今、また元気に走り回っていると思います

null



そしてつい先日 二匹飼ったハムスターのうちの残っていた方のチャッピーも丸3年を目前に行ってしまいました。
チャッピーもおそらく老衰です。
最後の最後までかわいく元気に過ごしてくれました。
今でもおいしいフルーツやいい野菜があるとチャッピーにあげたら
フガフガって喜んで食べてくれるのに もういないんだな~~
と心にぽっかり穴が開いたような気分になります。
「また買えばいいじゃん」といいますが ハムスターは売っていても クッピーもチャッピーも売っていないんですね。
クッピー・チャッピー 新たなかわいらしさの発見と幸せな時を「ありがとう」です。

null
カテゴリー: 写真
投稿者: matsunari
犬山でJRP の夏期合宿があり 
講師の方々や 参加者の方々に写真を見ていただきました。

いつものおさるとオランウータンの写真を持っていったのですが
サルは写真展をやったり何度も繰り返し自分の写真を見ているので どんな写真を見せたいかがすぐに分かったので プリントする時にもそんなに迷いもなく 枚数も限られるので 10数枚プリントしたのみなのですが
オランウータンはプリントし始めたら これもあれもと言っているうちに
どんどんたくさんになり 百枚は超えてしまいました。
もっともっとプリントしたいものも有ったのですが これ以上やっても同じようなのが増えるだけ、キリがない と思い やめました。
やはりオランウータンの写真はまだ何を見せて行きたいのか 芯がしっかりしていないようです。

オランウータンに始めて行ったときは まず 
1.オランウータンを見れて嬉しい、オランウータンが写っていればいい。
から、次に
2.オランウータンの子どもがかわいく写っていたり親子がいい感じに写っていて欲しい
となり→
3.オランウータンが普段何をしているのか自然の行動がみたい

4.オランウータンの感情が写っているようなの

ざくっとですが こんな感じに変化してきています。
私がなぜお金使って 何度もオランウータンを見に行きたい
思うのかを見る人に伝えられるような オランウータンを好きになってもらえるようなものはどんな写真か って常々思います。
でも好きな人が好きと思って撮ったものにうそはない、と思うので気持ちに素直でありたいと思いました。打算はまだ早い!私には無理、です。

でもある講師の先生に 「現場に言ったら貪欲に全てのものを記録してくる、それがプロ。」といわれ、そうだよな~~確かに トッププロ写真家のIさんは始終すごい気迫で船が着くよりも早く早く と、そしてオランウータンがいたらすべてチャンスと思ったときにはすでに撮っているし 何をどう撮りたいかというのがちゃんと分かっていて それに向かって突き進んでいた。といったようなことをガイドが言っていたからなぁ。
それに比べて私はというと・・・
なにか面白いことがあると おお~~すごいすごい!!と見ているので
しばしばガイドから 『ちゃんと仕事!』『仕事!』としかられていました。
あとからあとから なんであの場面撮ってないんだろ~~??ッていうことがいっぱいです。
うん、やはり私は口先だけのプロだ。写真家じゃないな・・・と。

まるで神様が私が余りに怠惰でのんびりしているのでこれでもかこれでもか といい場面を与えてくれているのに なかなかそのご好意を受け入れることが出来なくって・・・
といった感じです。見放されないようにしないと。と思います。

でも、
講師の先生にいわれた 『写真を撮る力と同じだけの力を写真を発表することにも注がないといけないよ』 とのお言葉が一番身にしみました。
いつも 撮りっぱなしで写真を売り込む努力をするどころか
全ての写真を見ることさえ怠っていて どんな写真があるかさえ分からない。
そんな状態ではだめですね。

これからは発表するための努力をしよう!!


いろいろな団体に属していると 会費だなんだかんだとお金かかりますが
率直な意見を言ってもらえる人が 周りにいるというのは 幸せなことです。
決してまじめな会員ではありませんが 今のところずっと会費を払っていこうと思っています。

JRPがやっている 視点展の名古屋展が9月21日からあります
JRPに興味がある人もない人も 名古屋近郊の方ぜひ見に来てください。
(詳細は後日)


null null

優しいお母さん、ですね。
ぎゅーと抱き寄せて。

でも…
null null

本当はお母さん、子どもが下のおっぱい吸っていると重いのか邪魔なのか
または安定しないのか 定かではありませんが、
気に入らなかったようです。
で身体の上に持ち替えたかっただけみたいです。

これが子どもは気に入らなく 怒ってしまいました。
null

null null null 

子どもは怒ると暴れて大変!
だけどお母さんはちゃんとうでをしっかりとつかんでいます。
あまり暴れるんじゃないの!と言っているみたいです。

null

24時間ずっと一緒。
お母さんも大変だろうなぁ。

このお母さん、キャンプリーキーの対岸のすぐ近くに住んでいる 野生のオランウータン。
なので名前はないのです。
けれど 川沿い一帯を縄張りにしているようで いつも同じようなところで見かけるうえ、人や船もそんなに恐れないので 私のお気に入りの子の一人です。
で、名前をつけました。
インドネシアで人気の女優の名前から LUNA としました。
子どもは 私がつけたのですが Lで始まる名前…と思うとRになってしまうからあまりないんです。
LUKA となんとなく叫んだら いい名前、と思ったのですが そうそう、Lukaはインドネシア語で 「傷」って言う意味でした。
ちょっと微妙ですが かわいい名前だし男の子だからいっか。と
現地の子いわく、そう悪い名前じゃないよ、って事なので
勝手に付けた名前ですが LUNA&LUKAです。

ほんとはLUCU(ルチュ)って言いたいのですが というのもインドネシア語でかわいい、っていう意味なので。
となるとルチュはルチュとなり変なのと大きくなって男の子なのにルチュって呼んだら怒るよ って言うので
ルカはルチュ(かわいい)って言うことになりました。
(勝手に名づけていますが 他のスタッフやレンジャー・ガイドたちもこのオランウータンの存在は知っているので 私が名前を勝手につけたらそれが通ってしまうかも。と思い
みんなに名前を教えてまわろ、って思っています)

 
タンジュンプディンNPの河口周辺に生えているニッパヤシという木に夜になると
クリスマスツリーのように蛍がきらめきます。
ニッパヤシは何キロにもわたって生えているのですが その中のあっちこっちの木で たっくさんの蛍がきらめいている木というのがあります。

null null null


毎回この光景を見てはなんとか写真に撮りたい!!
と思うものの 蛍が日本のヒメボタルよりも小さく 写りにくい上に
見ているのは静かとはいえ流れのある川の上に浮かぶ船の上から まず無理無理!
と言った感じだったのですが
今回 キヤノンのEOS5D Mark2が暗いところでも写りが格段によくなった という性能があることからチャレンジしてきました。
実は前回に引き続き二回目。

前回は満月に近い日だったため蛍が少なく あまりうまくいきませんでした。
今回はたっくさんの蛍がいたのですが そのままではやはりちょっと暗くて何とっているのかよく分からない状態で。

川の全景を写して 向こうの方には雷が光っていてちょっと変化が出来ました。
この辺りしばしば遠くで雷が光っているのです。

星は青白っぽく 蛍の光は黄色っぽいのが不思議です。


今度行く時はもっと明るいレンズ持ってチャレンジしたいなぁ。

こんなところで船に蚊帳つって満点の星を見ながら寝るのって素敵ですよ。

新婚旅行にどうぞ。といった感じです。

null
明るい時に見るとこんな木です。
これはこれできれいですよ。


カテゴリー: その他の動物
投稿者: matsunari
知人の知人の牛牧場で赤ちゃん牛を見せてもらいました。

null

ここの牛たちは肉牛和牛です

こうしてお母さんのミルクをもらえるのも3日からせいぜい1週間くらいらしい。
その後は粉ミルクなどで哺乳瓶であたえるんだって。

null

でもお金もかかるし 赤ちゃんは一頭だけじゃなく何頭もいるから ミルク与えるの大変そう。 母さんから与えていたら 簡単でお金かからないのに~~ なんで?
と思ったら お母さんはすぐに次の子を身ごもる準備をしないといけないらしい。
そっちも大変だけど、たくさん産ませないと 生産性が悪いんだって。
そっかぁ ミルク代や手間よりも たくさん産ませた方が採算いいということか、と納得。

null
この子は今週中にはまた出産する予定らしい。

出産の時には陣痛促進剤使って そんなにつるっと出てくるものでもなく
一緒になってひっぱったり 時には二人係りで 手伝ったりするそうです。

牛の世界も 牛乳を採るために ホルスタインは常に子を産ませないといけないけれど
ホルスタインの子ではなく 和牛を産ませた方が高く売れるから ホルスタインに和牛を仕込み産ませる なんてこともするらしい。
いろいろと科学的なことが行われているんだなぁと。

ところで 牛たちも 出荷のためにトラックに乗せられるとき
なみだを流して泣くらしいですよ。


カテゴリー: General 総合
投稿者: matsunari
先日 ノートパソコンのキーボードがグラグラして 修理に出したのです。
デルなんですが 3年補償にしておいたので保証期間中です。

水曜日に電話したら 木曜日の午後取りに来てくれて 梱包もしてくれるのでそのまま出せばよく 簡単でした。
一週間くらいかかるというので このパソコンを購入以来一年ちょっと そんなに触らないことがなかったなぁと思っていたら
(デスクトップはあるのですが)

土曜日にはもう戻ってきました。

はやっっ!
って思いません?

金曜日に到着してその日の内には直して出してくれたんですね。
助かりました。
何を修理に出してもこれくらいでやってくれると嬉しいなぁ。

null
新品キーボードに変わりました。

ところで キーボードの間からいろいろなごみ ー 家だとネコの毛、ボルネオでは夜にパソコン使っているときに虫がたくさん ー が入ってしまうのだけど これってなんとかならないのかなぁ?
カバーすると本体が熱持ちそうだし。
投稿者: matsunari
null null
      siswi  & sampson
オランウータンの中で なんと言っても欠かせない存在なのがこのSISWIシスイ♀です。
彼女は30歳ちょっとになるのですが このタンジュンプディンでリリースされたオランウータンから森で生まれた第一号なのです。
なので 生まれた時から人間に大事にされてきたのでしょう。いいのか悪いのかそれはなんとも言えませんが、人間大好きです。

おまけに今まで彼女も4頭の赤ちゃんができたのですが ちゃんと育ったのが現在16歳のSAMPSONサムソン♂だけなのです。
その後は病気になってしまい 手術を受けもう子供のできない身体になってしまったそうなのです。
通常オランウータンのメスは大人になって子供を産むとまだ親離れできていない子がいるうちに次の子が生まれます。それもいったん子供を持つと人間のようにある程度の歳になると子供ができなくなる、ということもなく一生子育てをします。
もし何らかの原因で赤ちゃんが死んでしまうとすぐに発情期になり次の子を産む準備に入ります。

けれど シスイは20歳半ばにしてすでに子供を育てると言うオランウータンのメスの一番大事な仕事をできなくなってしまったので 時間がたっぷりあるので 他のオランウータンとはちょっと違った個性を持っています。
個性も感情も人一倍はっきりしています。

そしてもともとがこの一帯のメスの中で一番強い方になるので なにをやっても怖いものなしです。
時には 気に入らないメスオランウータンが可愛い赤ちゃんを持っていると奪おうとします。のでちょっと他のオランウータンからは好かれてるとは言えないようです。となると寂しいのかスタッフなどの人間が沢山いる所によくいます。
スタッフの近くにいると何か食べるものももらえることがあるのでしょう。

null

ここはスタッフの台所。隙があれば食べ物やちょっと興味を持ったものを持っていかれてしますので要注意です。

けれど食べ物だけでなく人間と遊ぶのも大好きです。
オランウータンってもともと子供はもちろん大人も遊ぶの大好きのようです。
人間がやってること何にでも興味を持ってまねしてみたいのです。
何でもできます。

20090820-2009.01.20__MG_0781_yukiko_matsunari.jpg 20090820-2009.01.22__MG_1467_yukiko_matsunari.jpg 20090820-2009.01.23__4YM7926_yukiko_matsunari.jpg 20090820-2007.07.03_IMG_6950_yukiko_matsunari.jpg


一日中食べ物探しをする時間があり人間から食べ物のもらって おまけにミルクを与えないから ずいぶん他のメスと比べると肥満体です。あまり沢山与えたらダメだよ!って言っても食べるものは食べないと他のオランウータンから奪ったり乱暴したりします。時々こんなに太ってしまってこれで木の上で移動できるのかと心配になりますが ちゃんと木に上っている姿を見るとちゃんとオランウータンだったんだ、と安心します。

手をつないで歩いているのは フィーデングステーションまでの距離、人間にくっついて歩いていたら疲れてしまってこのあたり、木もない道なのでスタッフに手をとってもらい歩いているところ。こうするとかえって大変みたいだけれど 疲れると誰か来ないかと道の真ん中で待ってい隙を見て助けてもらう。
いったん手を繋がれたらこちらがいくら疲れても(体重をかけるのでか重い)放してはくれません。

困った子ですが スタッフからは一番愛されているのです。

投稿者: matsunari
null

今までのブログが消えてしまったので このオランウータンはどこのだろう?
と思われると思いますのでちょっとご紹介です。

ボルネオと言うと国?またはどこの国?と思われる方が多いと思うのですが
実は私も数年前にボルネオに行く、ってなったときにも 私ってどこの国に行くんだろ?
って思っていました。
日本の旅行会社が紹介しているボルネオって言うのはまずマレーシアです。
私がいつも行っているのはインドネシアです。
と言うのも ボルネオ島は 南側にマレーシアが、その横に小さな国ブルネイが、そして下側の大きな部分を インドネシアが占めています。
このインドネシア側をカリマンタンと言います。

オランウータンが現在棲息しているのが このボルネオ島とスマトラ島です。
スマトラ島もインドネシアです。

null


そのカリマンタンのセントラルカリマンタンにあるTanjunng Puting National Park
タンジュンプティン国立公園へ私はここ数年通っています。

ここはカナダ人のDr.Birute Gardikasビルーテさん(現在はインドネシア人と結婚し現地に住んでいます)がオランウータンの研究をするために訪れて以来国立公園として設定された最初の土地です。
なので 海外メディアには何度も紹介されているので海外ではとても有名な場所でたくさんの観光客が訪れます。
なぜ日本人はほとんどここへ来ないのか不思議なくらいです。
マレーシアの方が日本から近いし設備の整ったロッジがたくさんあるからでしょうか?

タンジュンプディンのオランウータンたちは いろいろな理由があるのですが 親から引き離されたり人間と暮らしていたりしていた子たちを 森で住めるよう訓練し 森へ返された(リリースされた)子が多いのです。
すでに最初のリリースから30年以上経っていて その子たちが子供を産みまたその次の世代も育っているのです。
今でもまだ最初にリリースされた子達が立派にお母さんをやっています。

20090820-2009.07.18_IMG_4672_matsunari.jpg

そんなわけで 今まで人から食べものをもらっていたのに 急に
『今日からはここで(森で)住むんですよ、食べ物も自分で探してくださいよ。』
と言うわけにもいかず
餌場を設けて毎日スタッフによって餌を与えられているのです。
その餌やり風景を観光客は見ることが出来るのです。


もちろん その餌を食べにくる頻度はオランウータンによって違いますが
毎日のように見かける子もいれば 何年ぶりに顔を出した、と言う子もいます。
なので見かけるオランウータンにはほとんど名前が付けられていて 
野生のオランウータンもやってくるのですが その子たちにも暫定的な名前がついています。
名前を覚えると日本に帰ってからも あの子はこの子は今どうしてるかなと気になってしまい 
次はいつ行こうかな~~と思いをはせてしまうのです。



null


カテゴリー: General 総合
投稿者: matsunari
ブログの設定だいたい出来ました。

やっぱりマニュアル本も必要なところだけ読んでやればいいや、と始めたけど
結局関連するところは何度でも読み返すことになってしまった。
まだまだ 上級者編は沢山あるけれど これでなんとか形になったかな?

あとは楽しんで改築していくだけです。
あ、そうそう、前と同じ失敗を繰り返さないよう バックアップの仕方もちゃんとマスターせねば!

null

オランウータンのこともこれから書いていこうと思います
カテゴリー: General 総合
投稿者: matsunari
Nucleusというソフトを使ってブログを作成しているのですが と言うのも今まで使っていたサーバーに無料で設置されていたのがそのブログだったので。けれど前はすでにサーバーに設置されていたので自分で何もやらなくっても書き込むだけでよかったのですが 今回は自分でダウンロードからやらなければいけません。
最初面倒かと思ったダウンロードも やってみたら一度設置場所を間違えやり直し、と言う手間はあったのですが そんなに難しいこともなく出来ました。

が、以前に購入したマニュアル本を見ると いろいろと自分の好きなように設定できるので やってみよう、と思ったのですが なぜかタイトルのバックに画像を張り込む と言う最初の項に書いてあることがうまく出来ません。
一度はサイズ間違いで出来たのですが それを削除したりしたのがいけなかったのかなぁ?
やけにシンプルな画面になってしまっています。

本当は真っ白でなく 写真を張り込みたいのです。

ためしに文字のサイズや色を変えてみたら出来たから大きくは間違っていないように思うのだけど・・・?

ちなみに以前のNucleusバージョンは全て英語だったのですが 今のバージョンは最初から日本語の設定になっています。(日本語版は)
だからぱっと見が分かりやすいですよね?

カレンダー付けたり 携帯から書き込みも出来る設定もあるらしい。
そうなるといろいろ出来て面白いなぁ。



ところで誰か 以前の私のブログ プリントしてあったりするもの好きな人いないですよね??
いたら教えてくださいませ。

カテゴリー: General 総合
投稿者: matsunari
サーバー移転に伴い、以前の書き込みとシステム全て消えてしまいました。
これを機にもうちょっと分かりやすいブログにしたいと作成中です。

作成中のブログが皆様に見えてしまうのがみっともないのですが
どうやって非表示にしたらいいか などもまだ勉強中です。

本格運用はまだ先になりそうです。